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2007年12月31日 (月)

2007年ボクシング年間表彰

2007年ボクシング、プロ、アマ年間表彰が発表された。

プロの部での主な受賞は次の通り。

  

☆最優秀選手賞☆

WBC世界フライ級チャンピオン

内藤 大助(宮田)

 

☆技能賞☆

WBC世界フェザー級チャンピオン

ホルヘ・リナレス(帝拳)

  

☆殊勲賞☆

WBA世界フライ級チャンピオン

坂田 健史(協栄)

  

☆敢闘賞☆

WBA世界ミニマム級チャンピオン

新井田 豊(横浜光)

  

☆努力賞☆

日本ウエルター級チャンピオン

湯場 忠志(都城レオスポーツ)

  

☆KO賞☆

ホルヘ・リナレス(帝拳)

湯場 忠志(都城レオスポーツ)

  

☆新鋭賞☆

WBC世界スーパーバンタム級4位・WBA同級8位、日本スーパーバンタム級チャンピオン

下田 昭文(帝拳)

  

☆年間最高試合賞☆

WBC世界フライ級タイトルマッチ(7月18日)

ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)VS内藤 大助(宮田)

 

内藤の表彰は、話題性の強かった亀田戦の勝利とは無関係で、フライ級世界チャンピオンの座に6年間も君臨し、17度の防衛をした最強王者、ポンサクレックに勝利した実績が評価されたものだ。

それにしても内藤は亀田戦以降あんなにTV出てて、次の防衛戦は大丈夫なのだろうか。

 

アマチュアでは、北京オリンピック出場を決めた川内将嗣(専大)が最優秀選手賞に。

 

そして、特別賞には、なんとあのジョー小泉が選ばれた!!!

また、ジョー小泉は、12月11日(日本時間12日)2007年のボクシング殿堂入りメンバーにも選ばれている。

殿堂入りは、ファイティング原田に次いで、日本人としては史上2人目の快挙であり、名誉ある受賞といえる。2008年6月、ニューヨークのボクシング殿堂博物館で行われる式典にも出席されるようだ。

選手としての経験は無いのだが、国際マッチメーカー、トレーナー、評論家、TV解説者、などなど、あらゆる立場からボクシング界に貢献してきた、とてもスゴイ人なのである。ジョー小泉は!!!

  

ボクシング界は、相変わらず人気低迷の時代が続いているが、2008年は選手も関係者も、アドレナリン大放出の活躍に期待する!

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2007年これで見納め

Pap_0026 有楽町付近の太陽

 

Pap_0027 東京駅付近の空

 

Pap_0024 銀座方面への道 

Pap_0000 

今年は139.5キロ走行。

1,000キロ走破まで、あと860.5キロ。

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2007年12月30日 (日)

年越しそばじゃ

Photo_2 Photo_3 全部食わんと年越せんのかのぅ。

来年もよろしく。

じゃあぬ。

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2007年12月24日 (月)

超暇人、自転車1,000㌔の走行

Pap_0029

 

クリスマスの4日くらい前、秋に購入したマウンテンバイクに、サイクルコンピュータなるものを取り付けた。

走行距離や速度なんかが計測できるやつ。

 

今日、猛スピードを出してみようと河川敷を走ってみた。

時速46.5キロになったところで、一瞬、悪い予感が頭の中をよぎって減速。人通り少なくて良かった!

自転車で40キロ以上のスピードは危険すぎる!本格派サイクリスト達がヘルメットを装着している意味が分かった。あまりスピードは出さないようにしよう。うむ!

 

夏までに1,000キロを走破したい。

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2007年12月18日 (火)

俺は左へ

昨日、渋谷まで、イースタンユースのライブに行ってきた。

 

仕事を終えると私服に着替えて渋谷へと急ぐ。
通勤用コートにGパン、スニーカーとなんとも風変わりな格好だが、会場に着いたらTシャツになるので全く気にならない。
今日、演奏されるであろう曲、演奏してほしいと強く願う曲をiPodで聴きながら、思わず口ずさみたくなる衝動をこらえながら、電車で会場へと向かう。
ライブで目一杯歌えば良い!

いつも思う、今日のライブの期待感と、はたして会場のロッカーは空いているのか?という不安感が入り混じったこの電車の中の時間帯というのがなんか好きだったりする。

 

今年も一年間、365日、イースタンユースの音楽とともに過ごしてきた。
前にも同じような事を書いたけど、CDを聴き、ライブに通い、イースタンユースの音楽に、俺の心は何度も助けられた。
だから、この年末ライブは感慨深いものがあった。
詩も音も会場の雰囲気も、すべてが俺の感性に強く訴えかけてくる感じだ!

 

 

昨日のライブでやった曲(一部)

 

◇地球の裏から風が吹く(新曲)
◇沸点36℃(新曲)

2曲とも、タイトルからして、物凄い壮大なイメージを持った。
実際にCDを聴いてみて、まさにイメージ通りの曲だった。
出勤途中、毎朝聴いている。
沸点36℃では、吐きそうになるほど叫びまくった!

 

◇365歩のブルース

「ポケットの中でギュッとそいつを握りしめ」という歌詞の部分では、これでもか!というくらい右拳を握りしめ感情を燃焼させた。

 

◇荒野に針路を取れ

発売以来、今日までずっと聴き続けている。
聴くたびに初めて聴いた時のような新鮮さを感じる。

そして、これからも俺が生きている限り、ずっと聴き続ける曲である。

もし、イースタンユースの事も分からなくなるほどモーロクジジイになるまで生きてたら、その頃は既に心の中で完璧に再生できるくらい聴いているんだろうな。
天気のいい朝とか、ふと若い頃を思い出したりした時なんかに、無意識に口ずさんでみたりして・・・・。
で、若い衆に「長老!い、今のその歌は、誰の歌ですか!?」なんて聞かれたりたりして・・・。

 

何故、これほどまでこの曲に惹かれるのだろう。

たぶん、俺の心の中と、この曲で歌っているような人の生きる道とに、何か共鳴する部分があるのだ!

 

後半の演奏だとみんな疲れきっているのか、周囲が淡々と聴いている中、拳を振りかざして盛り上がっていたのは、僕と一緒に聴いていた友達2人だけだった。
前にもそういう事があった。けど、それが、スゲー面白かったりもする!

 

◇東京快晴摂氏零度
◇ドアを開ける俺

落ち込んでいた頃に、偶然聴いて、詩とメロディのあまりの美しさに感動した2曲。
同じアルバムに収録されていることもあるせいか、この2曲を続けて聴く事が多い。
昨日、アンコールで2曲続けて演奏してくれた事は、これ以上ないほどの感動だった。

 

 

欲を言えば、昨日はもっと新曲を聴きたかった。
特に「ばかやろう節」が聴きたかった!聴けるものと思っていただけに、ちょっと残念だ。
年明けは時間が取れないので、暫らくライブに行けないのが辛いが、その分あとで楽しみも倍増すると思って我慢。
新曲を堪能するのは来年春のお楽しみ。

 

なにはともあれ、これでようやく1年が締めくくれる。

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2007年12月17日 (月)

出勤じゃ

さむいのぅ。

Pap_0021  

 

行ってくるけぇ。

仕事が終わったら渋谷に直行じゃ!

年末極東最前線じゃ。

楽しみじゃのう。

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2007年12月14日 (金)

コミュニケーションじゃ

クリスマスの風景、朝。

Pap_0003

 

 

今日はコミュニケーションの研修じゃった。

 

コミニケーションだと!

 

べらんめぇ!こちとら、んな新米みてーな事今更できっか!みっともねぇ!

と思っていたが、やってみるとこれがなかなか面白く、難しく、タメになった!

 

文字通り、いろんな人とコミュニケーションとったり、久しぶりに仲間と会うのも楽しかった。

 

夜、忘年会やるっつうから会場に行ってきた。忘年会なのにサンタクロースとトナカイがいてクリスマス。

なんのこっちゃと思ったのである。

 

クリスマスの風景、夜。

Pap_0001

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2007年12月12日 (水)

飲みじゃ

071212_234601  

ビール3杯でグデングデンじゃ。

 

散々食って1,000円しか払っとらん。

 

あとは長老のオゴリじゃ。

 

 

明後日も飲みじゃ。

 

肝臓大丈夫かの。

 

 

 

今日は全部パクリじゃ!

ぢゃあの!

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2007年12月10日 (月)

ネコパンチ5連発

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今年の春、実家の周辺をうろついているノラ猫が生んだ子猫。
毎年のように子猫が生まれるのだが、いつも、いつの間にか居なくなってしまうのである・・・。

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雨の中を歩く猫。

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ネット上で拾った画像。
今、日本で一番有名なボクサーが所属するボクシングジムのアイドル。
なんでも、ここのジムの会長が無類の猫好きだとかで、練習生よりもデカイ態度でリングに陣取ってるこの猫は、
会長曰く、ジムのオーナーでありトレーナーでもあるんだとか・・・。

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昔飼ってた猫。

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睡眠中

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2007年12月 2日 (日)

だめだ、こりゃ・・・。

先のボクシング世界タイトルマッチ戦で、チャンピオン内藤大助に対して、あろうことかスープレックスなる技を仕掛けて世間の大バッシングを浴びた亀田大毅が、このたび会見を行い練習を再開した。

試合後、憔悴した大毅や、世間の空気をまるで読めていない父親史郎に代わって長男興毅が謝罪会見を行い、亀田家の好感度を上げたのだが、それも今回の二男大毅の会見であっさりぶち壊してしまった。

こちとら、それに対して残念とかなんとかいう感想は全く無い!

ただ、試合後の協栄ジムの対応や長男興毅の会見を見て、てっきり今後は日本人との対戦を中心に、国内から東洋太平洋、世界へと地道に経験を積み重ねていくんだろうと思っていただけに、「なんだ、やっぱり変われないのか」と拍子抜けしただけだ!

やっこさん、自分達が最強を自負するなら、国内や世界の強豪達と戦って真の強さを証明すれば人気も出ると思うのだが、どうも逃げてばかりで全く話しにならない。

今までどおり、不可解なマッチメイクと海外のカマセ相手に学芸会的演出を繰り返して、注目を集めるという方針に変化はなさそうだ。

日本人とは絶対試合しないと予想する!

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