2007年ボクシング年間表彰
2007年ボクシング、プロ、アマ年間表彰が発表された。
プロの部での主な受賞は次の通り。
☆最優秀選手賞☆
WBC世界フライ級チャンピオン
内藤 大助(宮田)
☆技能賞☆
WBC世界フェザー級チャンピオン
ホルヘ・リナレス(帝拳)
☆殊勲賞☆
WBA世界フライ級チャンピオン
坂田 健史(協栄)
☆敢闘賞☆
WBA世界ミニマム級チャンピオン
新井田 豊(横浜光)
☆努力賞☆
日本ウエルター級チャンピオン
湯場 忠志(都城レオスポーツ)
☆KO賞☆
ホルヘ・リナレス(帝拳)
湯場 忠志(都城レオスポーツ)
☆新鋭賞☆
WBC世界スーパーバンタム級4位・WBA同級8位、日本スーパーバンタム級チャンピオン
下田 昭文(帝拳)
☆年間最高試合賞☆
WBC世界フライ級タイトルマッチ(7月18日)
ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)VS内藤 大助(宮田)
内藤の表彰は、話題性の強かった亀田戦の勝利とは無関係で、フライ級世界チャンピオンの座に6年間も君臨し、17度の防衛をした最強王者、ポンサクレックに勝利した実績が評価されたものだ。
それにしても内藤は亀田戦以降あんなにTV出てて、次の防衛戦は大丈夫なのだろうか。
アマチュアでは、北京オリンピック出場を決めた川内将嗣(専大)が最優秀選手賞に。
そして、特別賞には、なんとあのジョー小泉が選ばれた!!!
また、ジョー小泉は、12月11日(日本時間12日)2007年のボクシング殿堂入りメンバーにも選ばれている。
殿堂入りは、ファイティング原田に次いで、日本人としては史上2人目の快挙であり、名誉ある受賞といえる。2008年6月、ニューヨークのボクシング殿堂博物館で行われる式典にも出席されるようだ。
選手としての経験は無いのだが、国際マッチメーカー、トレーナー、評論家、TV解説者、などなど、あらゆる立場からボクシング界に貢献してきた、とてもスゴイ人なのである。ジョー小泉は!!!
ボクシング界は、相変わらず人気低迷の時代が続いているが、2008年は選手も関係者も、アドレナリン大放出の活躍に期待する!
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