継続は難しい
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世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦
王者 内藤大助 VS 同級1位 ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)
は引き分けで内藤が2度目の防衛に成功した。
これで両者の戦績は、内藤が戦績は32勝(20KO)2敗3分。ポンサクレックは67勝(35KO)3敗1分。
試合は両選手、神経をすり減らすような攻防で、見ているほうも疲れるほど緊張感のある一戦だった。
内藤の変則的な動きは、ダニエル・サラゴサのように対戦相手にとってはやり難さがあるのかもしれない。
試合自体は、KOでなくてもボクシングの醍醐味が味わえる良い内容だった。
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明日、3月8日ボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ 12回戦。
王者・内藤大助(宮田) VS 同級1位・ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)
両者は通算4度目の対戦となる。
一度目の対戦は2002年4月
世界王者のポンサクレックに内藤が挑戦したわけだが、試合開始わずか34秒で内藤のKO負け。これは世界フライ級タイトルマッチ史上最短KOという、なんとも不名誉な記録を残してしまい、内藤もボクシングファンから散々叩かれた。内藤は前年の2001年7月に日本タイトルに挑戦していたが、引き分けでタイトルに手が届かず、国内タイトルも獲得していない選手を世界タイトルに挑戦させることに疑問視する声も多くあがった。
その時の日本チャンピオンこそ、現WBA世界フライ級王者の坂田健史である。
ポンサクレックは4度目のタイトル防衛。
二度目の対戦は2005年10月
この時は負傷により7回TKO負け。ポンサクレックは12度目の世界タイトル防衛に成功。
三度目は2007年7月
3度目の挑戦でついに判定勝利。悲願の世界王者を獲得。
そして明日、四度目の対戦。
たぶん五度目の対戦は無い。
因縁のような2人の対戦は明日で決着がつく。
なんか内藤が目じりをカットしてしまい、大苦戦をする予感がする。
それと、ある程度の年齢以上のボクシングファンにとっては、内藤の入場曲 「C-C-B」の「Romanticが止まらない」が流れた時が、最初のクライマックスかもしれない。
懐かしいから。
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先週の火曜日に風邪をひきはじめてから、えれー目に遭っている。
風邪の症状自体はそれほどひどくなかったのだが、木曜日の深夜に腹痛に襲われて、土曜まで治まらず、土曜の午前中に医者に行ったら腸炎と診断された。
こんなに何日も腹痛が続くなんて、今までなかったことだったので、最初は食中毒かと思った。。。
そんなわけで、金曜はほとんど絶食。土曜以降はお粥やうどんだけで過ごした。今日は、だいぶ回復したので、久しぶりに昼食を普段通り食べたら、午後になってみぞおちあたりに激痛が!!!
医者は「まだ暫らく続く」とは言っていたが、それにしても長過ぎる。
ここまで治りが遅いとなんか”イラッ”とする!
いつになったら冷たいビールが飲めるのやら!!!
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