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2008年3月 8日 (土)

内藤、また投げられる

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦

王者 内藤大助 VS 同級1位 ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)

は引き分けで内藤が2度目の防衛に成功した。

これで両者の戦績は、内藤が戦績は32勝(20KO)2敗3分。ポンサクレックは67勝(35KO)3敗1分。

 

試合は両選手、神経をすり減らすような攻防で、見ているほうも疲れるほど緊張感のある一戦だった。

内藤の変則的な動きは、ダニエル・サラゴサのように対戦相手にとってはやり難さがあるのかもしれない。

試合自体は、KOでなくてもボクシングの醍醐味が味わえる良い内容だった。

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