おかめ納豆の逆襲
それ見たことかぃ!
今月7日にフジテレビで放送された「発掘あるある大辞典Ⅱ」
テーマは納豆のダイエット効果についての特集。
実際に被験者が2週間ほど納豆を食べ続けて2~4キロ体重が減ったという検証結果を番組内で発表した翌日から、全国のスーパーの店頭で納豆が姿を消した。
しかし、このたび番組内で公表した数値が架空のデータ値であったことが判明した。
また使用した写真も全く無関係なモノであったことが明らかになった。
つまりヤラセだったわけだ。
関係者はそろって謝罪会見を行った模様。
今回、納豆でやせると信じ込まされて買っていた連中は、明日からはもう買わなくなるのか?
だとしたら、随分間抜けな話しだ。
この馬鹿げた騒動で分かったことは「やせる」という情報をうまく使えば、ぼろい商売が可能だということだ。
我々情報を選択する側はもっと賢くならなければいけない。
間抜けな視聴者がメディアをダメにしているのも事実だ。
おそらく納豆業者は、ここぞとばかりに生産ラインをフル稼働して、現在納豆を大量生産しているに違いない。
しかし事態は一転して過剰生産、過剰在庫で大赤字だ。
明日からしばらくは納豆の安売りが始まる予感。
TVが真実を伝えるなど、今は昔!
バラエティはヤラセ。情報番組は演出で成り立っている。
情報を鵜呑みにして納豆を買いあさっていた人達はよく考えるべきだ。
毎日大さじ3杯の塩を一気飲みすると成人病予防効果がある!
なんて報道されたらホントに信じちゃうのかね?
納豆は食物だ!食物を体内に取り込んでやせるなどという非科学的な現象が起きるわけないじゃろが!!
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