外道の声は聞こえない
10月16日(木)
映画「北斗の拳 ケンシロウ伝」を鑑賞
第1作目から回を重ねるごとに客の数がどんどん少なくなっていく。
今回はほんの数人。
公開されている劇場数も減っているような・・・。
今回のケンシロウ伝は連載第1話直前の物語を描いていて、ケンシロウはまだ真の北斗神拳伝承者として覚醒していないし、他の登場人物も原作には存在しなかった者達ばかりで構成されている。
が、小学生の頃「少年ジャンプ」で始めて「北斗の拳」を見た時の懐かしさがあった。
ネタバレあらすじ
『シンとの戦いに敗れ、瀕死の重傷を負い意識を失っていたケンシロウは、偶然通りかかった旅の一家に助けられ、一命を取りとめる。
しかしそれもつかの間、一家もろとも奴隷商人グルマ一味に捕らわれてしまい、コンピューターで管理された要塞都市へと送られてしまう。
ケンシロウと旅の一家はそこで奴隷商品として人身売買の対象とされる。
都市を支配していたのは、シスカという醜く肥った外道だった。
グルマをはじめ、都市の住人は皆、シスカに家族を人質に囚われていたため、誰もシスカに逆らうことは出来なかった。。
人質を盾に水を独占したシスカは私利私欲三昧の生活を送っていた。
ケンシロウは人質を救おうと、シスカを倒しに一人でシスカのアジトに向かうが罠にかかり失敗してしまう。
そのケンシロウの行動に心をうたれたグルマ達はついにシスカに反旗を翻した。
同じ頃、シンと兄弟弟子であった南斗聖拳のジュガイも武装集団を率いて、都市を攻めてきた。
ケンシロウ軍VSシスカ軍VSジュガイ軍
この三つ巴の戦いはケンシロウ軍が勝利。
これで人質も解放か!と思いきや、追い詰められたシスカは隠し持っていた爆破装置のボタンを押し自爆!
都市は要塞もろとも、こっぱ微塵に吹っ飛び、敵も見方も外道も善人も草木一本残らずケンシロウ意外全員爆死!
あまりにも予想外の結末に言葉を失うケンシロウと劇場に足を運んだ客達。
怒り、悲しみ、絶望に打ちひしがれたケンシロウは荒野を彷徨い、やがてとある村にたどり着く。
そこでバット、リンに出会う。
村には暴走集団ジード軍が襲いかかり、リンを人質に食料を要求してくるが、
悲しみを乗り越え、死神という名の救世主として覚醒したケンシロウが立ち塞がりジードに北斗百裂拳を叩き込んだ。
こうして一子相伝の暗殺拳 北斗神拳伝承者ケンシロウの旅は始まるのであった。』
北斗の拳25周年記念全5部作完結
いちファンとして最高に嬉しい企画だった。
ユリア伝とトキ伝はまだ観てないけど一片の悔い無し
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話題の映画鑑賞ばかりが続いてますが、先日は「どろろ」を観ました。





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